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書類選考で落ちた会社に再応募ってアリ?!成功するコツは?!

満を持して提出したのに書類選考で落ちてしまった場合、ショックですよね。その会社に行きたいという気持ちが大きく履歴書に力を入れたほど立ち直れませんが、諦めることもできないけれど何が悪くて落ちたのかなんて企業は教えてくれません。

今回のテーマは書類選考で落ちた会社に再応募することについて、またスムーズに転職活動を行う方法について考えていきます。

書類選考で落ちた会社に再応募するのはアリ

SNSを見ていると、書類選考で落ちても本当に就職したい会社だからと再応募する人は多いです。また、再応募を悪く思っていない会社も多いそうです。だから書類選考で落ちたから再応募するのは恥ずかしいと思う必要はありません。本当に就職したい会社なら諦めずに再応募しましょう。

書類選考の目的

採用側は能力ある人材と少しでも多く面接し自社にマッチする人を選びたいと考えています。そのためには応募資格をクリアしている人を選別する必要があるから書類選考を実施するのです。

条件をクリアするには、その企業が求めることによりマッチしているかを書類のなかで明確に示さなくてはなりません。転職回数が多い場合はその理由も明記したほうが良いですよ。

再応募して書類選考が通るケース

一度書類選考で落ちた会社でも、再度応募すると書類選考を通過するケースがあります。

労働者を確保したいから

再応募で書類選考に通過する理由のひとつに労働力の確保が挙げられます。

現在問題視されている労働力不足は他人事ではなくどの会社もそれを補うためにあの手この手を使っています。少し前(以前書類選考に落ちたとき)とは状況が異なるということはよくある話、少々実務経験が足りなくても面接で人柄が良ければ採用したいという考えで再度応募する人を書類選考で通過させることはありますよ。

書類が見やすかったから読んでもいいかな

すっきりとした書類は見ていて気持ちが良いし読みたくなりますよね。また、書類をまとめるのが上手ということは仕事においてもテキパキと段取り良く動ける証拠、好印象を与えます。

以前とは見違える書類を書いて応募することで採用担当者の心を掴むことができます。採用担当者の心を掴むポイントは下記です。

  • 結論が明白
  • 箇条書き
  • 簡潔

はじめに結論を伝えることで興味をグッと引き寄せ、その後に理由を書いていきます。文章は長文を避けて簡潔にまとめると良いでしょう。理由は箇条書きにしてから具体的に説明すると読みやすいです。さらに、余計なことは省きましょう。

必要なスキルと経験をクリアしているから

前回書類選考で落ちた後にその企業にメリットがある資格を取得していたり、持っているスキルが上達していたりするとそれは魅力に変わります。自社に応募するために資格を新たに取得した場合、熱意が伝わり好印象です。さらに志望動機が明確だと内定する確率が上がりますよ。

書類選考に落ちない!書類を開封させる方法

あなたも経験があるかもしれませんが、手元に届いたものの何だか気分が悪いなという書類はあります。応募書類はたくさん来るので、そういった書類は開封前にはじかれてしまいます。書類選考に落ちる以前に開封させる工夫が必要ですよ。

書類の良い状態を保つ

小さな封筒に入れると書類の封が切りにくい、出しにくい、さらに折れ曲がっていて読みづらいです。A4サイズの書類が入る封筒に履歴書などを折り畳まずに入れて担当者が読みやすいようにしましょう。

送り状を添える

送り状とは受け手への挨拶と書類を送る旨を伝える書類です。1枚添えておくと礼儀正しい人と好印象を与えることができますよ。大手ほどこういったマナーを重視します。

第三者の意見を聞いて修正する

自分が一生懸命に書いた書類は見やすいと感じてしまいますよね。その自分よがりを防ぐ方法として第三者に読んでもらい指摘された部分を書き直すという作業をすることをおすすめします。

自分の足りない部分や気づかない部分を素直に受け入れ、修正することで魅力的な書類に生まれ変わりますよ。

転職エージェントにチェックしてもらうとより成功率を上げることができる

もしも自分の力では再応募に通過する自信がないと考えられる場合は、転職のプロにサポートをお願いするという手段もあります。

そのサポートを担ってくれるのが転職エージェントです。転職サイトの中にあるサービスのひとつで、転職市場を知りつくしたアドバイザーが親身になって転職活動をサポートしてくれます。

  • 将来を見据えたキャリアカウンセリング
  • 企業とのマッチング
  • 履歴書の添削
  • アピールポイントの引き出し
  • 報酬などの交渉

カウンセリングを通してあなたが仕事に何を求めているのか明確にし価値観が合う企業とマッチングさせます。企業を紹介してエージェントの仕事が終わりではなく、履歴書の添削や面接の指導もし、あなたの転職活動が完結するまでサポートしてくれます。

肉親に履歴書の不備を指摘されると腹が立つものですが、相手はプロ、これまでなぜ書類選考に落ちたのかを具体的に知ることができるから修正する作業にも意味がありますよね。

さらに自分では気づかなかったようなアピールポイントを引き出してくれる(自信がつく)のもエージェントサービスを受けるメリットです。そして、言いづらい報酬や待遇の交渉も代わりにしてくれるというのも良い点ですよ。

おすすめの転職エージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、初めての転職活動でも書類作成の方法や、面接のコツなどを丁寧にレクチャーすることに慣れている担当者が多いです。

だから「初めての転職で、いろいろ不安!」という方はマイナビエージェントに登録することをおすすめします。

私自身も転職活動中、マイナビエージェントの担当者と作成した職務経歴書を使用して、倍率が高いとされる事務職の正社員に絞っての応募で書類通過率は4割ほどでした。

転職活動をしている方ならわかると思いますが、これはけっこう高い数字だと思います。

 

dodaエージェント

dodaは、リクルートエージェントに次いで2番目の求人数を誇ります。

求人数が多いというだけでも登録する理由になると思いますが、dodaの場合は募集企業の質がかなり高いです。

 

リクルートエージェント

\転職支援実績NO.1/

①業界最大級の非公開求人数
②実績豊富なアドバイザー
③充実した転職サポート

知名度はNo.1であるリクルートエージェント。迷ったらとりあえずここ!と言える信頼性があります。

求人検索がとても使いやすく、非公開求人も含め、面接日程まで一元管理出来ます。私も転職する際には必ず使っています。

 

【再応募する前に】前はこんなことで書類選考に落ちていたんじゃない?!

エージェントに相談し書類を作るうえでは下記のようなミスは未然に防げますが、素人ひとりでの転職活動では見逃している可能性があります。

マナーが成っていない

驚くことに、マナーの面で不採用となる人はけっこういるそうですよ。

  • 切手が文字にかぶっている
  • 宛名が乱筆・略してある
  • 封筒の書き方が悪い
  • 印鑑がない
  • 修正液を使用している
  • 使い回しであることが明らかにわかる

前の項目でご説明した開封前にはじかれる書類ですよね、切手の貼り方が悪い(斜め・文字にかぶっているなど)、乱筆、封筒の書き方を間違っている、会社の名前を略したり間違えたりしていませんでしたか。

実務経験が足りない

第一志望の会社が求める資格を持っていても「ペーパー」では意味がありません。やはり実務経験がある方が有利ですよ。

熱意が足りない

本当に入社したい会社なら熱意はもちろん、志望動機などはご自身の経験を交えて詳しく書くものです。しかし多くは履歴書の記入例を写してしまいます。

採用担当者は履歴書のひな型を見慣れていて、自分の言葉かそうでないかはお見通しですよ。

人柄がよくわからない

前の項目と少しかぶりますが、履歴書の記入例を丸写しするのは危険、職務が合っていなかったり書かれている内容がきれいごと過ぎたりして「この人の考えがよくわからない」と疑われたら落ちます。

志望動機などはご自身の経験を交えて具体的に書かなくてはあなたの人柄が伝わりません。

情報量が多く良いことしか書いていない

履歴書ではその会社にとってプラスになる人材であることをアピールするのが大事ですが、良いことづくめでは逆に疑われます。

また、武勇伝(成功した情報)を延々と書き綴っている職務経歴書は途中で読むのが嫌になりますよ。賢い人は「こういった短所があるけれどよく見るとそれは努力で長所に変わる」など上手に人間性や自分の成長を表現しています。

明らかに使いまわし

最近はパソコンで作った履歴書でもOKな会社は多いですが、やはり字が下手でも時間をかけて丁寧に書いてくれたであろう履歴書を見るのは嬉しいものです。

パソコンで作った使いまわしの書類であっても応募する企業で働くことについて考えを具体的に書くようにしましょう。

文章の構成が悪い・統一感がない

たとえ自分の表現でもあまりにも幼稚すぎたり統一感がなかったり文法や文字を間違ったりしていては書類選考の時点で勉強をしてこなかった事実を露呈することになります。

また、同じような表現が続きメリハリがないのも採用担当者が途中で読むのを止めてしまう理由です。

スマートフォンやパソコンは漢字などを簡単に検索できますが、甘えていると脳はそういった作業が不要と判断し忘れていってしまいます。文字を手書きする必要があるときに困るので普段から予測変換に頼るのはやめた方が良いですよ。

落ちた理由は資格のスコアが低すぎるから

資格をとって日が浅かったりペーパーだったりするのに、職務経歴書ではつい盛って書いてしまいがちです。あまりにも盛りすぎると書類選考の時点で採用担当者にバレてしまいますよ。採用担当者は履歴書や業務経歴書と年齢からその人の年収や活躍度合いを測ることができるから(目が肥えている)です。

落ちた理由は不要な資格を記載したから

応募者が多い場合は特に不利なことですが、第一志望の会社では活かしようのない資格を記載すると「うちでなくてもいいんじゃない」と判断されその時点で採用担当者が読むのを止めてしまうことがあります。

それとは別に資格欄に載せる内容がないからと無理に低すぎる資格のスコアを記載すると、それはデメリットに変わります。

本人希望欄が原因で落ちた

本人希望欄には希望する職種以外に伝えておくべきことを記入するのですが、あまりにもびっしりと書いてしまうと悪い印象を与えてしまいます。逆に書かないのも向上心がないと判断されるので注意が必要です。募集要項の待遇に満足でも空欄にせず規定に従う旨を伝えておくと良いでしょう。

再チャレンジしよう

書類選考で落ちた会社に再応募するのはアリだということがわかると俄然やる気が出るし、履歴書を見直し修正することで書類選考を通過する可能性はグンと上がります。

素人ひとりで転職活動をするよりエージェントのサポートを受けたほうが早く内定を得ることができますよ。転職サイトはスマートフォンからでも登録可能、転職について必ず収穫があるので、一度エージェントに相談してみてください。

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